ライアー遊び方

嘘つきを1人見つけ出す会話ゲーム

3〜10人 · 登録不要 · 各自のスマホで

ライアーゲームとは

1人だけがお題を知らないゲームです。その1人がライアーで、残りの市民はみんな同じお題を受け取ります。順番にお題を1行で説明し、説明が不自然な人を投票で見つけ出します。ライアーは知っているふりをして話を合わせ、捕まってもお題を当てれば逆転です。

3〜10人が登録なしで、各自のスマホで遊びます。1人が部屋を作って6桁の部屋コードか招待リンクを送れば、みんな同じ部屋に集まれます。同じ場所にいなくても、チャットで遊べます。

1ラウンドの流れ

  1. 役割の確認 仮面を押している間、自分の役割とお題が見え、指を離すとまた隠れます。ライアーにはお題が見えません。
  2. 説明 自分の番が来たら、お題を40文字以内の1行で説明します。お題をそのまま書くと送れません。持ち時間はホストが25·40·60秒から選びます。
  3. 話し合い 怪しい説明をチャットで問い詰めます。過半数が延長を押せば30秒ずつ2回まで延長できます。
  4. 投票 ライアーだと思う人を選んで確定します。同票なら、同票の人たちがひと言ずつ弁明して、もう一度投票します。
  5. 賛否投票 指名された人が最後の弁明をしたら、ほかの人は「ライアー」「違う」「わからない」から選びます。「ライアー」が「違う」より多ければ指名が確定します。解放されたら話し合いと投票をもう一度行い、また解放するとライアーに逃げられます。
  6. ラストチャンス 捕まった人がライアーなら、選択肢の中からお題を選びます。当たればライアーの逆転勝ちです。捕まった人が市民だったら、ライアーの勝ちです。

2つのモード

クラシック(基本)
ライアーはテーマしか知りません。そのテーマの言葉は誰もチャットに書けません。捕まったライアーは8個の選択肢からお題を選びます。
ボード
全員が同じ16マスを見ます。どのマスがお題かは市民だけが知っていて、ボードの言葉はチャットに書けません。捕まったライアーは16マスの中から選びます。

テーマ

ホストがテーマを1つ選ぶか、ランダムにします。ランダムなら、毎ラウンド直前とは違うテーマが出ます。

得点

結果ライアー市民
ライアーが最後まで捕まらない+30
捕まったがお題を当てた+20
捕まってお題も外した0+1、ライアーに投票した人は+2
ライアーが途中で退出0+1

勝負は4·6·8·10ラウンドか無制限から選び、基本は6ラウンドです。勝負が終わると得点がいちばん高い人の勝ちで、同点なら一緒に優勝です。

よくある質問

登録は必要ですか?
いいえ。名前を決めれば、すぐに部屋を作ったり入ったりできます。
何人で遊べますか?
1つの部屋で3人から10人まで遊べます。
同じ場所に集まる必要がありますか?
いいえ。それぞれ自分のスマホやパソコンで同じ部屋に入り、チャットで遊びます。集まって遊んでもかまいません。
チャットにお題を書いたら?
ラウンド中は「使えない言葉です」と表示され、送信されません。文の途中に入れても送信できません。
接続が切れたら?
同じスマホの同じブラウザで入り直せば、元の席に戻れます。切れたままだと、ゲーム中は2分、ロビーでは1分で部屋から退出になります。
パソコンでも遊べますか?
はい。広い画面では、全員がテーブルを囲んで座っているように表示されます。