カカオマップのAPIキーを発行して、ガイド通りにコードを入れたのに動きません。エラーメッセージは kakao is not defined。これだけ。原因の推測すらできないエラーです。
結論から言うと、カカオマップの有効化設定をオンにしていなかったからです。
解決法(30秒)
Kakao Developers > マイアプリ > 製品設定 > カカオマップ > 有効化設定でステータスをOff → Onに切り替えれば、嘘みたいに動きます。
これで全部です。本当に。
どうやって気づいたかというと
最近、Clawersというクレーンゲーム好きのためのコミュニティを作っているんですが、一番大事な地図機能が動かなくて頭を抱えていました。
カカオマップを使うことにして、APIキーもしっかり発行して入れたのに — kakao is not definedというシンプルすぎるエラーしか出ないんですよ。Claude Codeにエラーをコピペして聞いてみても、全然解決しませんでした。
もう諦めてGoogleマップに切り替えようかと思った矢先、Googleで直接検索してみました。ようやく原因を見つけたんですが、本当にあっけなかったです。
Inflearn(韓国の開発者フォーラム)のコメントで知りました。

本当の問題はガイドに書いてないこと
以前はこうじゃなかったということは、カカオ側が意図的に追加したんだと思います。追加すること自体はいいんですが、公式ガイドにはこの設定について一切触れていません。

実際のガイドを見ると、キー発行の手順が簡単に書いてあるだけです。エラーメッセージからも推測できないので、もう本当にイライラしました。
バイブコーディングの時は特に注意
最近、AIにコードを書いてもらうバイブコーディングが流行ってますよね。こういう場合が特に危険なんです。AIは公式ガイドをベースに回答するので、ガイドに載っていない設定は絶対に見つけてくれません。僕もClaudeにずっと聞きましたが、無駄でした。
この記事が検索に引っかかって、同じ問題で時間を無駄にする人が一人でも減れば嬉しいです。